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住まい のアーカイブ
ドアノブ交換の種類もさまざま
- 2011-10-14 (金)
- 住まい
ドアノブが古くなったので取り替えたいとなった時、業者に依頼しなければドアノブ交換ができないタイプもあれば、ホームセンターで合うタイプのドアノブを購入してきて、自分で取り替えができるドアノブもあります。ドアノブを交換する際に調べると分りますが、形や色、カギ付きかカギなしかなど、さまざまなタイプがあるのです。その中から交換できるドアノブをさがすのは大変な作業のように思えますが、ドアの厚みやドアノブの大きさが分れば簡単に取り替えることができるタイプもあります。
ひとことでドアノブ交換といっても、どこの場所のドアノブを交換したいのかでも、選択するドアノブのタイプはかなり違いが出てきます。玄関のドアなのか、勝手口のドアなのか、室内のトイレや浴室のドアなど、まずは合うドアノブをさがすカテゴリーを見極めてから店頭で調べるなり、問い合わせをしたりするのが無難です。メーカーでは廃盤となってしまった商品でも、店頭ではまだ販売している場合もあります。
自分で作業をしてドアノブ交換ができれば、ドアノブの購入代金のみで済みますので、非常に安上がりですが、カギを付けたかったり、ドアノブのデザインの変更を希望している場合は、業者に依頼した方が間違いがないでしょう。掛かる料金はまちまちですので、数社から見積もりを取って検討するのが良いです。訪問見積もりを無料でおこなってくれる業者と見積もり料が発生する業者があるので、注意が必要です。
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屋根裏収納とロフトを比べてみる
- 2011-10-04 (火)
- 住まい
家を建てる時や、リフォームをする場合には、屋根裏のスペースをどうしようか迷った方も少なくはないと思います。屋根裏収納として必要ないものを一時的に収納しておくか、もしくはロフトとして居住スペースを確保するか、などがあります。ロフトは見た目的にも楽しそうなイメージがあります。しかしながら、それぞれに良い点悪い点がありますし、構造上できない場合もあるようです。どのような点を注意すればよいのでしょうか。
屋根裏収納の利点としては、部屋の数を増やすことなく、収納スペースを確保できる点があります。また、一つ部屋を増やすよりは、設置費用は安くおさえられるようです。ただ、注意が必要な点としては、屋根裏収納に設置する階段にもよりますが、あまり重いものを持っていくのは大変ですし、屋根裏収納に窓を設置できない場合もあるようです。また、床面積の半分までとする等の規制もあるようですので、屋根裏収納スペースを設置する際には、注意が必要です。
ロフトを設置する際の利点としては、スペースが広く使えるなどでしょうか。また、遊びのある空間として、見た目的にも楽しいかもしれません。ロフトの注意が必要な点としては、屋根裏収納には加算されないですが、ロフトでは、床面積として見られるようです。床面積が増えることで、税金の面でも注意が必要だそうです。また、夏は、かなり気温が上がってしまうようです。屋根裏収納スペースにしても、ロフトにしても掃除が大変そうですね。
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「お墓参りの代行は意味があるのか?」
- 2011-09-26 (月)
- 住まい
別に自慢するつもりで言う訳ではありませんが、私は毎月月初に、また3月と9月の彼岸、8月のお盆、12月の末には、さらに一度ご先祖さんのお墓2箇所にお参りすることにしています。これは、母から引き継いだものですが、中学生の頃から母と一緒に毎月お墓参りをしていたので、半ば習慣になっていると言っても過言ではありません。だから、それだけご先祖さんに感謝しているのかと問われれば、感謝よりもむしろ健康などのお願いをしていると言った方が当たっているかもしれません。お墓参りをして悪くはないとは思いますが、本当にご先祖さんが喜んでおられるのかどうかは、ご先祖さんの言葉が聞こえないので判断の仕様がありません。
ところで、最近は「お墓参りの代行」などをビジネスにしている会社もあると聞いています。度々お参り出来ない場合は、代行してもらうという気持ちもよくわかります。親族がお参りするのと他人がお参りするのとでは、ご先祖さんの喜び方が違うのだろうか。ご先祖さんは、やはり親族にお参りして欲しいと思っておられるのだろうかなどは誰も判断出来ない面がありますが、やはり他人に「お墓参りの代行」をしてもらうのではなく、可能な限り親族がお参りすべきではないでしょうか。もちろん、私のように、お墓が比較的近くにあるから毎月お参り出来るのも事実です。お墓が遠く離れた他府県にある場合、そう度々お参り出来ないのももっともです。もしご先祖さんのお墓が遠く離れた他府県にあって度々お参りが出来ないとするなら、私は、他人に「お墓参りの代行をしてもらうのではなく、一年に一度か二度、あるいは数年に一度であってもお参りした時に、ご先祖さんに度々お参り出来ないことのお詫びをし、また健康などの感謝をして、お花と線香をお供えしたいと思っています。
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